カテゴリー別アーカイブ: 第3回団交報告

[職場闘争]第3回団交報告 part 2 〜就業規則変更経緯/組合敵視言動/その他要求諸々〜

就業規則改定経緯について

第1回団交から要求している2013年4月の就業規則改定経緯についての文書提出については、第2回団交でも提出されず、今回第3回団交でも提示されなかった。三六協定についても然りであった。
就業規則変更は2013年3月1日の職員会議「事務局調整会議」で職員に変更案が配布され、職員に説明し、職員から異論が出なかった*のでそれで良しと判断した、労基法に則った作成・変更手続きは知らなかったと末吉事務局長は話しており、この度の協会顧問弁護士(当時)の説明も、第1回団交での末吉事務局長の説明を繰り返すだけであった。しかし、当初から末吉事務局長の話もその経緯説明が時系列的に言っても怪しいと思っていたので、本人はいないが再度質問をぶつけてみた。

* その場で異論が出なかったのは確かにその通りだったが、実は“異論が出た”らしく、実際その“出された意見”とやらで、改定案が正式承認される際に、職員に何の説明もなく無断で1条項を付け加えたのである(第6回団交報告参照)。 続きを読む

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[職場闘争]第3回団交報告 part 1 〜末吉事務局長がついに団交から逃亡!〜

2016年6月2日(木)の第2回団体交渉を受けて、第3回団体交渉が、2016年7月20日(水)終業後の18時から2時間、協会の隣の隣のビルにある貸会議室(TKP浜松町ビジネスセンター ミーティングルーム8C)で行われた。
南部労組・福祉協会側は当該含め4名が出席したが、協会側は太田常任理事・協会顧問弁護士(当時)。しかし、末吉事務局長が姿を表さない。末吉はどうした?との我々の問いに、今日は「所用により出席できなくなった」との説明。その代わりに古屋・三浦・水内の3名の課長代理が出て来ていた。“書記”として同席させるとのこと(しかも、発言させない)。

末吉事務局長が欠席、しかし実態は団交からの逃亡だった

団交議題の第一級の当事者である末吉が欠席では議論にならないが、“所用”という事情であれば已むを得ずこちらも了承し、協会側は書記含め5名で開始した。なんか末吉欠席の説明が怪しいと思ってはいたが、どうやら、後で事務所に残っていた職員に聞いた話では、末吉は事務所の喫煙室に籠もっていて、緊急な用件で団交出席がかなわないようには見えなかったそうだ。つまり、手下の課長代理を身代わりに団交から逃亡を図っていたのである。 続きを読む