カテゴリー別アーカイブ: 告知

「沖縄の声を聞け 止めろ!新たな土砂投入 連続行動」のお知らせ

南部労組・福祉協会、当該組合員が地域共闘交流会の一員として関わっている「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会」(略称:埋めるな!連)主催で行われる、3月の「沖縄の声を聞け 止めろ!新たな土砂投入 連続行動」を告知いたします。

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[告知]品川区集会室使用規制違法裁判(第1回口頭弁論)のお知らせ

私たちは東京都南部地区在勤の労働者で結成された地域合同労組の東京南部労働者組合(南部労組)です。

これまで私たち組合は、品川区の区民集会所を利用してきましたが、2016年に品川区は団体登録の更新を求め、団体構成員全員の個人名簿の提出と「品川区民以外の利用は認めない」旨の要求を行い、事実上の利用制限を課してきました。これまでは団体の事務所が品川区にあれば利用できていたにもかかわらず、です。私たち南部労組の組合員は品川区民だけではありませんし、労働組合の集会の性格上、全都・全国の労働者も参加するものです。

このような個人名簿の提出や区民以外の参加を認めないなどという品川区の対応は、プライバシーの侵害であることも明白な上に、公の施設の利用を妨げてはならないことを規定した地方自治法第244条に反する不当なものであり、集会・結社の自由、検閲の禁止、通信の秘密を謳った憲法第21条に対する重大な侵害です。これまで、品川区の区営集会所の利用制限について品川区に情報公開を要求し、利用制限の撤廃を求めて、品川区民・集会所利用者に抗議ビラ配布やアンケート調査を行っておりましたが、2018年12月18日、南部労組を当事者として、品川区を相手に訴訟を提起しました。まずは窓口で登録申請手続きを受け付けないことに対し、「不作為の違法行為」として訴える内容です。

2018年6月、新宿区のデモ公園使用規制が新聞記事等でも焦点化したように、この間公園や集会室など公共施設の使用規制が、他区においても一気に進んでいます。憲法違反であり、違法な集会・デモ規制を許さず、戦争と治安管理強化の攻撃に対する抵抗ラインを共につくりあげていきましょう!

品川区集会室使用規制に対する不作為違法確認等請求訴訟の第1回口頭弁論は以下の通りです。

【日 時】2019年3月5日(火)午後1時30分~
【場 所】東京地方裁判所 803号法廷

多くの労働者・市民の皆さんに傍聴を呼びかけます!

…The end

[告知]不当労働行為救済申立 第8回調査期日が決まる

2019年1月17日(木)の不当労働行為救済申立・日本知的障害者福祉協会事件 第7回調査で第8回調査期日が決まった。
次回期日は以下の通り。

【期 日】2019年3月19日(火)
【時 間】10:00〜
【場 所】東京都労働委員会(調整室・審問室・控室) 東京都庁第一庁舎南(S)棟 38F 

もう1回調査が入るとは想定外だったが、労働委員会委員の諸事情もあり、また、争点や審問での証人の再調整を行わなくてはならない為、致し方無いところ。年度末・年度始めは協会も組合も多忙な為、慌しいまま審問に突入するのは賢い選択ではないだろう。
しかし、労働委員会闘争は長期戦とは知っていたが、調査段階で第8回に迄及ぶとは…。; ;

協会の不誠実団交・組合敵視、協会事務局職員の労働者の権利確立の為に、我々はテッテー的に闘うぞ!

…The end

[告知]2・9刑法全都実 総会・集会「職場と過労うつ体験―休職・復職など―」

当該組合員は30代に鬱を発症し、2ヶ月の休職(病休)を経、周囲の人達の助けもあって、何とか職場復帰することが出来た経験がある(当時は)。現在も時折通院して、睡眠薬や抗不安薬を処方してもらい、服用しているが、幸いにも嘗ての様な症状には悩まされていない。

以前から、お会いする度に自身の精神疾患や服用していた精神科薬について話が盛り上がる間柄(笑)だった「刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会」(全都実)のYさんから、今度の全都実集会で当該が鬱から快復に向かい、職場復帰を果たした経緯をお話し頂けないかとの依頼があった。
急性期でどん底だったのは随分昔の話ではあるし、必ずしも“過労”が原因で鬱状態に陥った訳でもないので、どうしようかと思ったが、私で良ければ…ということで引き受けることにした。
…と言う訳で、「過労うつ」に限った話題提供や大した体験談はできないが、発言する機会を与えて下さったので、此処に告知致します。

総会での保安処分関連の現状と提起や三多摩合同労働組合・鶯喘庵の方の発言の、“おまけ”として、自分の経験を御清聴頂ければ幸いです。
お時間がありましたら、是非御参集下さい。


2・9刑法全都実 総会・集会「職場と過労うつ体験―休職・復職など―」

 全都実は2018年も医療観察法廃止の闘いを継続するとともに、法制審議会少年法・刑事法部会に対する抗議の闘いに取り組んできました。法制審議会は、全都実総会を開く2月にも答申が出されるかもしれない状況にあります。総会部分で今後の闘いをどうするかの案を提起してご意見を伺いたいと思っています。

 集会部分は、このところ取り組めていなかった精神障害者と職場の問題として、過重な仕事からうつを発症、休職という経験を持つ全都実加盟組合の組合員お二人からご自身の場合を話していただき、それぞれの組合メンバー他参加者で交流、意見・情報交換ができればという企画です。

 多くの方のご参加をお待ちしています。 —— 2・9集会呼びかけビラから

【日 時】 2019年2月9日(土)13: 30~17: 00

【場 所】 中野商工会館大会議室(東京都中野区新井一丁目9番1号) JR中野駅北口から徒歩7分

【参加費】 500円

【内 容】 総会・基調報告他 集会「職場と過労うつ体験―休職・復職など―」(提起 三多摩合同労働組合・鶯喘庵当該/東京南部労働者組合・日本知的障害者福祉協会当該)

【主 催】 刑法改悪阻止!保安処分粉砕!全都労働者実行委員会(東京都板橋区板橋2-44-10-203 北部労法センター気付)


…The end

[告知]不当労働行為救済申立 第7回調査期日が決まる

2018年11月20日(火)の不当労働行為救済申立・日本知的障害者福祉協会事件 第6回調査の場では決まらなかったが、都労委事務局より候補日が示され、第7回調査期日が決まったとの連絡があった。
次回期日は以下の通り。

【期 日】2019年1月17日(木)
【時 間】10:30〜
【場 所】東京都労働委員会(調整室・審問室・控室) 東京都庁第一庁舎南(S)棟 38F 

現状では労使双方、和解協議に着くことは困難との見方を労働委員会が示してくれたため、次回は審問のための争点の再確認や審問計画が中心となる。

これまでも協会の不当労働行為事実の実態を余すところなく準備書面で暴いて来た訳だが、これまでに増して、慣れない書面作りに取り掛からなければならず、これからの本格的な論戦のために、我々の主張の事実を裏付けるさらなる証拠と論理の構築、理論武装が必要だ。

さて、南部労組のAさんに都労委事務局の担当の方から、次回期日の日程調整で連絡があった際に、「xxさん(当該組合員のこと)のブログ(本組合掲示板ブログのこと)を見たんですが、次回は審尋と勘違いされているのでは…?」とご指摘があったようで、当該組合員にとっては初めての体験であることから、多少混同していなくもなかったことは事実だが、さすがに、いきなり証人尋問ということはないだろう…くらいは思っていた。
ただ、確かに和解決裂から審問へという流れの中で審査計画作成にあたって、どれだけの調整を行うかは未知であったため、中間過程が抜けてしまっていたのは間違いなく、誤解の無い様に、以前UPした第6回調査報告は後に若干修正している。

これまでも本組合掲示板ブログを、経営側の人も読んでいたり、労働相談に訪れた人も読んでいたりと、思いの外、読まれているんだなと驚いたことがあったが、まさか、労働委員会事務局の担当諸氏までも我が組合ブログを読んでいたとは。
身内で事情を知っている人しか読んで無いだろうと高を括っていたが、意外な方々にも読まれているのね…。(汗)

まあ、事実において間違ったことや嘘は書いていないので、協会の実態が広く知れ渡り、それが改善に繋がるのは結構なことだ。
協会の不誠実団交・組合敵視、協会事務局職員の労働者の権利確立の為に、我々はテッテー的に闘うぞ!

…The end

[告知]不当労働行為救済申立 第6回調査期日が決まる

2018年10月9日(火)、不当労働行為救済申立・日本知的障害者福祉協会事件 第5回調査があり、日程調整により第6回調査期日が決まった。

【期 日】2018年11月20日(火)
【時 間】10:30〜
【場 所】東京都労働委員会(調整室・審問室・控室) 東京都庁第一庁舎南(S)棟 38F 

これ以上の和解交渉は進展が見込めない故に速やかな審問への移行へという組合の主張は残念乍ら受け入れられなかった。調査期日をさらに1ヶ月以上も先延ばされたことは誠に遺憾である。

和解で解決できればそれが良いことには違いない。労働委員会で和解するとは申立人が申立を取り下げることだ。しかし、現状の協会の和解案や労働委員会での対応を鑑みても、我々には申立を取り下げる理由は全くない。
和解と言うと聞こえが良いが、要は言い包められて妥協するということなのだが、我が組合の信条は「一人の首切りも排除も許さない」であり、非妥協的に闘うつもりだ。舐めてもらっちゃ困る。

協会の不誠実団交・組合敵視、協会事務局職員の労働者の権利確立の為に、我々はテッテー的に闘うぞ!

…The end

[告知]不当労働行為救済申立 第5回調査期日が決まる

2018年8月30日(木)、不当労働行為救済申立・日本知的障害者福祉協会事件 第4回調査があり、日程調整により第5回調査期日が決まった。協会から和解可能な条件案を提示され、“遂に”和解交渉に入るか、決裂するかが決まるのではないかと思われる。

【期 日】2018年10月9日(火)
【時 間】10:30〜
【場 所】東京都労働委員会(調整室・審問室・控室)
東京都庁第一庁舎南(S)棟 38F 

この間、新編集委員会体制や特別委員会に関して、第4回調査期日の告知で懸念した通りの状況になったが、協会も突っ込まれるポイントを増やしてどういうつもりなんだか…。

第5回調査の日程調整の際に、「10月9日の10:30からで」ということで協会側は頷いていたが、あれ?その日は協会で「作文コンクール選考委員会」があるんじゃないのかな?と思い、労働委員会委員を挟んで、使用者側席にいる協会の面々に問いかけたが、太田常任理事は「こちらを優先するので」と宣っていた。いやいや、あなたは兎も角、末吉サンのその日の都合はどーなんですか?ってことなんだが。またしても、事務局長のくせに、自分の所為でこういう事態になっているというのに労働委員会から逃亡する気か? 当事者が出て来て直接労働委員会に釈明を行った方が労働委員会への心象も良くなるだろうし、争議長期化を避けるためにもいいんじゃないかな。

協会の不誠実団交・組合敵視、協会事務局職員の労働者の権利確立の為に、我々はテッテー的に闘うぞ!

…The end