月別アーカイブ: 2018年1月

[告知]都労委斡旋第1回調査日が決まる

昨年末に東京都労働委員会に協会に対して三者委員による斡旋申請を行った。我々が申請した斡旋を協会は応諾し、数日の候補日が都労委から示され、我が組合は協会も出席可能な日時を考慮(なんて親切…笑)して連絡した結果、第1回の調査日が(すんなり)決まった。

【期 日】2018年2月8日(木)
【時 間】13:30〜
【場 所】東京都労働委員会(調整室・審問室・控室)
     東京都庁第一庁舎南(S)棟 38F 

我々組合の斡旋(労調法10〜16条)での要求は、この間団交から逃亡を続けている末吉事務局長を団交に出席させ、これまでの人事労務管理の不手際についての説明責任、当該への暴行暴言と(その他の職員に対してもそうだが)パワハラ行為、その防止に務めるように事務局長としての職責を果たしてもらうこと、そして、水内事業課課長代理の当該組合員に対する支配介入・不利益取扱い言動等に表れている協会の組合嫌悪・組合敵視姿勢を改めるさせることである。

協会の不誠実団交・組合敵視をテッテー的に糾すために、我々は闘うぞ!

…The end

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祝 10,000pv 突破!

あけましておめでとうございます

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甲子園に向かう星飛雄馬へ、星一徹の無言のVサイン──テレビアニメ『巨人の星』(よみうりテレビ)より

2018年1月5日(金)、今日は協会事務局の仕事始めでした。
仕事始め早々、協会事務局から南部労組・福祉協会インターネット組合掲示板ブログへのアクセスが急増(その後、事務局長と新・課長たちは何処ぞへ出かけたようだが)! 協会事務局の諸君ありがとう! お蔭様で知らない間に10,000pvを突破していました。
Thanks to all colleagues! We made it, 10,000pv!

これもひとえに、共に闘っている南部労組の仲間、陰ながらご支援いただいている協会事務局職員&OBのみなさん、全国の闘う労働者・福祉関係の支援者のみなさん、そして、本ブログを覗いている協会事務局の管理職のみなさん(笑)のお蔭です。重ねて御礼申し上げます。

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[職場闘争]第8回団交報告 part 2 〜水内事業課課長代理の不当労働行為を中心に〜

本団交の主要議題である、2月の起こった水内事業課課長代理の組合員への不利益取扱い・不当労働行為について協議を行った。part 1では若干その経緯を記したが、一体何が起こったのか9月14日付で協会に送付した「第6回団体交渉において協議された事項に関する要求書」から当該の記録をここに転載する。

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[職場闘争]第8回団交報告 part 1 〜疑われる協会の労働基本権の理解〜

2017年12月6日(水)、日本知的障害者福祉協会と南部労組・福祉協会との第8回団体交渉が協会事務局の入っているKDX浜松町ビルの2軒隣のイーグル浜松町ビル8Fで行われた。
団交参加者は、協会側は太田常任理事・協会顧問弁護士の事務所の代理の弁護士・古屋総務課課長代理の3名、組合側は当該含め4名。当然の事乍ら、我々組合は末吉事務局長と水内事業課課長代理の出席を要求していたが、今回も出て来ない。いつもなら、これについて抗議することから団交が始まるのだが、今回は諸事情により触れずに団交議題に入った。

余談だが、この翌日から2日間、編集出版企画委員会が開かれる。協会組織について詳しくない方に説明すると編集出版企画委員会とは主に月刊誌『さぽーと』の編集企画を行うための委員会で、例年12月に2日間に亘って来年度の年間企画を練るために開催される編集会議である。因みに、これは『愛護(AIGO)』の頃からの伝統の2days編集会議だが、1年間の特集企画を一度に決める必要があるのかいつも疑問に感じている。タイムリーな記事を組むには3〜4ヶ月くらいのスパンで記事構成を考えた方が良いように思うのだが…。この業界の他の雑誌編集者に聞いてもこのようなやり方をしているところはないし、なぜ『さぽーと』がこのような方法を取っているのか、今となっては知る者もいない。

それは兎も角、当該も担当者なので明日からの編集会議に備えて、団交で体力を使い切らずにいくらか余力を残しておきたいのが正直なところ。…だったが、時間こそいつもより短かったものの、そういう訳にも行かなかった。

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